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Wall Surrounded Journal

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英語は国家の両刃の剣

英語は当然ながら、グローバル経済で日本が生き抜くための刀です。

実際に形なりにも英語を現状以上に教育に盛り込む動きがあります。
もちろんその教育の有用性に関しては疑いの眼差しを持つべきなのですが、一応冒頭に掲げたことの正しさは政治家は認識していることになります。



それでこれから全く違うことを書くのですが、これはさっき、よく読むブログのコメント欄に書いたものです。
英語の話からプッツリと切れますが、最後にはきっとこの日記のタイトルの意味が分かってもらえると思うのでまんまコピペします。クリアアサヒ飲みながら勢いだけで携帯に打ち込んだだけなので文そのものが成り立ってなければごめんなさい。







若い世代はもう年金は「払わない方が得」ってのはかなりの割合が考えていることであって、政界はそのことに気付いてないのか無視を決め込んでいるのかのいずれかだと考えています。

派遣社員の場合はさらに顕著で、可能な働き方の中で手取りを最大化するような働き方を採択する傾向があるようです。


こうなればあとは若い世代が投票率を上げていくしかないのですが、まだまだ政権に危機感を与えるレベルまで達していないのが現状です。上昇傾向にはありますがね。



よく「破綻は有り得ない」みたいに諭す人がいますが、財源は枯渇せずとも制度が破綻していれば何の意味もありません。
あの前提で前回シミュレーションで示された給付率なんですから、より想定される結果としては納付に対する給付率はもはや現役世代が(コピペ部分の)冒頭の懸念を実感するしかない気がします。

終身雇用、年功序列も期待する方がバカを見ることになるかもしれません。若者が希望を持てない社会が老を支えるはずがないことを憂う政治家がどれだけいるのでしょうか?

政界に更なる若返りが必要な理由はここにあると思います。



いま、現役世代が「逃げ切れる世代」「逃げ切れない世代」という言葉を使うことがあります。

自分を逃げ切れない世代と認識したとき、生き抜きたい現役は、そもそもこの国から逃げ切ってしまうのかもしれません。





いま読み返すと、オレって句読点を極力使わないみたいですね。
読みにくくてごめんね!