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Wall Surrounded Journal

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日本の「さようなら」一覧

私は挨拶が苦手だ。
挨拶が苦手というか、挨拶するのが非常に面倒臭く感じる。
ある人との「別れ」に対して「ありがとう」を言う文脈が存在しなければそもそも挨拶をしないことが多い。
社会人として極めて不適切かもしれない。

よって、反省の意を込め、日本各地からよりすぐりの「さようなら」を集めた。
多少、その気がなくても気軽に出来る挨拶があるかもしれないので見逃せない。



●「人間は一度別れて再び会えると思うことはまちがいなのです。再び会えないと思うのが正しいのです。」
        − 甘粕正彦

 後に満洲国の官僚・政治家として活躍した方とのことで、深い。深すぎる。
ただ、深すぎてなかなか実生活では使えない。もっと浅いのが欲しい。関連はないが、南極物語をさり気なく否定している点が特に高評価だ。




●「よーよーなら」
        − 神奈川県人

 私も横浜にいたことはあるが聞いたことはない。だが、方言なのだそうだ。浅い。実に浅い。
 中村名人を思い出した私は出世を諦めた方がいいだろう。



●「ばかやろう...」
        − 吉田茂

 日本の歴史に残る別れの言葉。別れる意思が有ったか無かったかはWikipediaなどで質問すれば分かるだろう。
 かの有名な「Hysteric Blue」のメンバーの中にはファンにこの別れの挨拶を言われた者もいるという。泣けるエピソードだ。




●「使い方がじぇんじぇんわかりませぬよー」
        − 東原亜希(タレント、iPhoneを触りながら)

 なお、本件で別れを告げられたのはAppleである。



●「心臓マッサージを試みた」
        − 押尾学(俳優、歌手(笑))

 いやあんた、こわいがな。






ビール飲んでたら疲れてきた。
そんじゃーね!*1

*1:− 社会派ブロガー 竹輪氏の有名な別れの挨拶。 1500兆円がゼロになる瞬間があるとしたら、それはこの言葉を聞く時である。中国という巨大国家を維持・統治するには常識にとらわれていてはいけない様に、終わらない話を無理矢理打ち切るにはこれくらいの脱力系が必要だ。 「セーフティネット」という単語を聞いて何故か「ライフネット」を思い浮かべた人なら、迷わずジャーマネのちきお君とコンタクトを取るべきだろう。